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更年期障害について

更年期障害について

更年期障害とは、自律神経失調症の中に含まれている症状になります。
どちらもホルモンバランスが崩れて起こる症状なのですが、
更年期障害は、閉経後にホルモンバランスが崩れ、症状が現れます。
それに対し、若いときに出るホルモンバランスの崩れは精神的要因・無理なダイエットなどが原因です。
そして、若年性更年期障害は、ホルモンのバランスが崩れ、そのまま閉経してしまう症状をいいます。
ひどい方ですと、20代でも起こることがあるそうです。

男性の更年期障害様症状

男性の更年期障害様症状

自立神経系の症状で、不定愁訴(ふていしゅうそ)というのがあり、全身にわたっての自律神経系の症状がでたり消えたりする症状です。めまい、ふらつき、動悸、息切れ、倦怠感、疲れやすい、手足の冷え、発汗、頭ののぼせ、頭痛、頭重感、不眠、食欲不振などがあります

中年男性の不定愁訴の治療に男性ホルモンが使われることはありません。
抗不安薬や抗鬱薬その他もろもろが使われるようです。
(不定愁訴のことを一部の人は男性の更年期障害と呼んでいるようです。わかりやすい反面、誤解を生むことも多いように思います。私は使うべきでないと思います。)

更年期障害になったら

更年期障害になったら

通常は閉経期を迎えるとなるのですが、若年者でも過度のダイエットや精神的要因などによって同じ症状となることもあります。

症状については日本婦人科学会生殖・内分泌委員会が21項目からなる評価表というのを出しており、それによって症状を判断することになります。

女性の自然な状態での閉経は50歳あたりが平均ですから、45〜55歳あたりが更年期と呼ばれる時期です。
しかし、20代で閉経と同様の状態となる方も最近は増えているようです。
閉経してしまうと、当然のことながら自然な妊娠はありえません

子供と更年期障害

子供と更年期障害

更年期障害とは生理がなくなる準備をすることです。つまり子どもを産む機能を失うということです。
若年性更年期障害と言って若い人にも過度のダイエットや精神的要因、ストレスなどが原因で更年期障害と同じような症状におちいる人もいます。
そして、もっと症状が悪くなると若い人でも閉経になることすらあるらしいですよ。

更年期障害の症状

子運気障害の症状

更年期障害によって女性ホルモンが減少するとさまざまな症状がおこります。
おもに自律神経系の失調です。のぼせ、冷え、息切れ、動悸、肩こり、腰痛などがおこります。
主な症状をまとめてみました

ホットフラッシュ
多汗
冷え
息切れ、動悸
肩こり・腰痛・背中の痛み
食欲不振
疲労感・疲れやすい
めまい
気持ちが落ち込む
婦人科の異常
排尿にまつわる悩み
便秘、下痢
胃や腸の不調
皮膚のかゆみ、手足のしびれ・震え

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